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ブラザーに 今すぐなる

つらいね

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カレー屋の余韻

わたしも幸せになりたいと、心の底から思った。ネガティブな意味ではなく、幸せってなんて素敵なんだろう、ということに気付かせてもらった感じだ。

疑わず、気も意地も張らず、ふんわりと身を預けて、幸せになりたいものですね。

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カレー屋の記憶2

明日の初デートの弁当メニューは、玉子焼き、おにぎり、ポテトサラダ、アスパラのベーコン巻き、とのことだった。マスターはしきりに、玉子焼きに明太子を入れなよ、と言っていた。それに対して女性は、明太子を玉子で包んだら、いつもこんくらいの太さのものがもっとこんくらい太くなって大変だ、と言っていた。友達が「わたしはいつもチーズ入れますよ」と言ったら、なるほどと言って、コジコジのメモ帳に書いていた。女性は弁当の彩りを気にしており、マスターは店の冷蔵庫にあったミニトマトをラップで包んで?女性にあげていた。明日は店休みだし、とのことだった。ついでに、チェなんとかっていう緑の葉っぱも、包んであげていた。マスターが「お弁当できたらインスタに上げてね」と言うと、女性は、「彩りの設定のところMAXにして上げるね!」と返していた。ポテトサラダには何を入れるか、という話をしている途中で、もう1人の女性が帰って来た。その女性は「ゆきちゃん」と呼ばれており、マスターの奥さんとのことだった。「キュウリはお酢にちょっと漬けとくのが良いよ」とアドバイスしていた。ポテトサラダ自体にもちょっとお酢を入れると、良い感じになるらしい。すると「お酢もあげるよ」と、マスターが棚から甘酢を出して、蓋の辺りをラップで包み始めた。えっいいの?と女性は言うが、もう使わないもん、とマスターとゆきちゃんは言っていた。デートはお昼、仕込みは明日の朝とのこと。「よし、じゃあ後はチーズだ!」と意気込んでいるあたりで、数名の常連さんのような人達が来たので、私と友達はカレーのお代金850円を払い、店を出た。

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2014/10/29

lovelessとガッテンダ!とリメンバミーとロックンロールハネムーンだけ聞きこめば11月末のライブに向けては良いと思ってきた。あとはその場で。

正しく戦え

そして正しく負けろ。と、彼は「僕たちの好きだった革命」で話したけど、それはそれ、私たちは喧嘩の作法を知らないから、火炎瓶を投げ込んで爆破炎上させたくなる。正しい戦いってなんだろう。そして正しい敗退ってなんでしょう。
今日話したこと、私はおそらく正しい戦い方ではないと思う。そして話されたこともまた、正しくはないと思う。私が毎日最大限に「苦笑い」をしているこれは苦しみを相対化してしまえば「つらくない」仕事なんだろうなと思う。

苦しみの相対化。いっしょの物差しで測ること。

いっしょの物差しで測れないから私たちは想像力を駆使する。彼ら彼女らの痛みはこうじゃないか、って。別々の物差しで、一緒の基準を指せるようにする。

その二つの間には日本海溝が横たわる。そのぐらい違う。「つらくない」と言われること、「つらくない?」と訊かれること、その間には思いやりの有無が。もちろん後者のほうがいい。常につらくない?って思ってる。チームに対して。つらくないの?そうなんだ。つらいと思ったら休めばいいんじゃないの。だって。だって私たちは出入り業者だから。

でもさ、今日の言葉が深く突き刺さって、私、朝起きたら砂になってたらいいとさえ思ったよ。欠席裁判も、他人の痛覚が分からないことも、あなたが無駄に燃やす正義も、全部こりごりなんだ。予測と希望。おそらく。あなたはわたしを忘れる。
わたしはあなたを忘れる。それが正しい負けパターンになる。なりうる。

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