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ブラザーに 今すぐなる

テレクラキャノンボール2013

鹿くんのレビューを読んで面白いと思った。全然自分と違う。
映画の醍醐味は結局その人がどう感じたかだと思う。
みてもない、読んでもないのに嫌いという人は信頼できない。人としてではなく、その人の本や映画に対する考え方をだ。
渇き。も鹿くんにみなくていいと言われたけどみてみた。みなくていいと言われるとみたくなってしまう。
自分がどう感じたかが全てだ。

僕からみたテレクラキャノンボールの出演者は、結局自分たちでもよくわからないセックスというものを撮影し続けていて、それがなんなのかわからないからこそ、作品にしていっているようにみえた。
ノスタルジーを語るなら40後半でなんの行動も起こさない。彼らの原動力も疑問も続いている。身体がついていってないだけだ。
身体がついていかなくなったときも僕たちは純粋に突き詰めていけるだろうか。
これはたまたまテーマがアダルトビデオなだけで音楽にも当てはまると思う。先ほどのセックスの部分を音楽にかえてほしい。
僕が親父バンドをだんだん好きになっていってしまうのも、「やる」を選択していく姿に惚れるのだ。ある人にはそれはとってもみっともない選択に見えるのかもしれない。

39

ひっこし

ブラザー!
無事に引越し先が見つかっただわよ☆

ながい道のりだったわよ。
でも、引越し予定日まで一週間しかないだわよ。

だわーよ。

34

2014/07/19

原田さんかと思ったらもはゑだった

7

劇場版 テレクラキャノンボール2013

この映画がもっと遠くに行けるとしたら、その可能性は旅の途中で出会うりんちゃんにあると思う。なぜいきなり北海道から東京へ行くことができるのか。なぜアダルトビデオに出演することが当然のように笑えるのか。なぜ出会ってすぐの知らない人とキスができるのか… でも、この映画はりんちゃんについて何も描くことができない。それどころか、旅の途中で出会うおじさんかおばさんかもわからないような人、幼少期に性的虐待された人、水商売に疲れて鬱になって辞めた人、あらゆるわからない人たちに出会っては、セックスという仕事として数十年つづけてきたよくわかるものに落とし込んでしまう。わたしたちにはメチャクチャなように思えるこの旅自体が、この人たちにとってはいままで何度もやってきたよくわかっていることなのだ。知らない人とセックスしても、うんこを食べても、なにをしても青春ごっことして終わらせてしまえることを、オッサンたちはよくわかっている。だから、よくわからないりんちゃんを映画に含めることができない。こんな映画、観なくていい。ノスタルジーに浸るオッサンどもに時間を割くほど、僕たちの青春は長くない。

星なし。 #映画

27

2014/07/19

何これ安いー!と思って買ったサロンパスもどきが、めっちゃスーーーーーーッて匂いするやつだった。26歳の女性としてこれはいけないやつ。貼ってるけど。誰も近寄らないで。

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