テレクラキャノンボール2013
鹿くんのレビューを読んで面白いと思った。全然自分と違う。
映画の醍醐味は結局その人がどう感じたかだと思う。
みてもない、読んでもないのに嫌いという人は信頼できない。人としてではなく、その人の本や映画に対する考え方をだ。
渇き。も鹿くんにみなくていいと言われたけどみてみた。みなくていいと言われるとみたくなってしまう。
自分がどう感じたかが全てだ。
僕からみたテレクラキャノンボールの出演者は、結局自分たちでもよくわからないセックスというものを撮影し続けていて、それがなんなのかわからないからこそ、作品にしていっているようにみえた。
ノスタルジーを語るなら40後半でなんの行動も起こさない。彼らの原動力も疑問も続いている。身体がついていってないだけだ。
身体がついていかなくなったときも僕たちは純粋に突き詰めていけるだろうか。
これはたまたまテーマがアダルトビデオなだけで音楽にも当てはまると思う。先ほどのセックスの部分を音楽にかえてほしい。
僕が親父バンドをだんだん好きになっていってしまうのも、「やる」を選択していく姿に惚れるのだ。ある人にはそれはとってもみっともない選択に見えるのかもしれない。
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