ふわふわもちごは、福井県の和菓子やさんが作った、巨大ないちご大福である。直径は約10センチ。
中身はあんこではなく、スポンジケーキといちごと生クリーム。これを分厚いぎゅうひでくるんである。
ショートケーキと大福、どっちをおみやげに選んだらいいんだ…。
雪見大福おいしいけど、ぎゅうひが薄くてかなしい…。
そんな長年の悩みからついに解放された。
さて、1個目にフォークを刺す。
ひとくち大に切ろうとしても切れない。
餅が丈夫である。雪国育ちだからだろうか。
フォークの先に力をこめ、なんとか半分に切っていただく。
口の中でも餅の弾力がすごい。この餅は生きているとしか思えない。続けてとろけるようなクリーム、甘酸っぱいいちごの風味が広がった。
ん、んま…。んまいよ…。
2個目は、かぶりついてやろうと思った。硬式野球ボールよりでかいけど、自分、口小さいけど、おれはお前にかぶりつく。
そう思ってがばっと頬張ったところ、餅の表面についていた粉糖で盛大にむせた。
ブラザーに 今すぐなる
ふわふわもちご
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仕送り
仕送りきて嬉しくて情けなくて親心思ってギャン泣きして例のごとく止まらないので即座に中川家を見る。
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どんどん
自分が使わないものが増えていく
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その衝動の名前は
あっ、今いい文章思いついた。
超しょうもないけど、明らかにつまんないけど、なんかうまいことまとまった文、思いついた。思いついたからつぶやきたい。超つぶやきたい!ツイートボタン、ポチ!
みたいな衝動が、時折湧き上がること、ありませんか?自分はしばしばあります。
例えば、駅で見た女の子がかわいかったけど若干ダサかった、とか、近ごろのダウンは薄手になってビバンダム状態の人減ったな、とか、その程度のしょうもない内容です。
つまらないことはわかっている。十分わかっているけど、とりあえずこれをアウトプットしたい!自分の中だけで留めておきたくはない!というムズムズ感。
これこそが「自己顕示欲」なのかと思いましたが、2015年ともなれば、そんな昔からある普遍的な言葉でなく、「○○現象」的なカタカナ語になってないのかなぁ。
″なんでもいいからSNSに投稿したくなる衝動″のことを、何か新しい呼び方で表現できそう。
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2015/01/08
お
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