明日、一日かけてしっかり考えよう。
ブラザーに 今すぐなる
将来
2014/04/03 日記
8:00 起床。眠すぎる。
10:00 仕事。首こりがひどくて笑った。帰りにマッサージ機に入った。
20:30 帰宅。晩御飯。家になにもなく、お弁当買ってきてしまった。
21:00 乃木坂46の8thシングル「気付いたら片想い」の特典映像を引き続き観る。これでひと通りチェック完了。みんなかわいいぞ。特に白石麻衣さん。
22:30 すごい眠いが、頑張って食器洗って、コロコロかけて、シンクとお風呂の掃除してゴミ捨て。意識失う寸前。
0:00 風呂。風呂で寝る。
1:00 寝るぞねるぞ。
平日は内容薄いけど、今日は特に薄いかも。
フランダースの犬
終わった...。最初から最後まで悲しすぎる話。あの夜ネロがずっと家にいれば、ネロの最高の人生が始まったのに...とか色々考えてしまう。
フランダースの犬をちゃんと見たのは初めてなんだけど、ネロとパトラッシュの悲しい話だと思ってたらこれは人間(特に大人)の愚かさと懺悔の話だと思った。ネロの心はずっと変わらないのに、ネロの良心に目をつむって自分たちの都合のいいように解釈し、ネロに辛く当たるバカな大人の話だ。最期には自分たちの過ちに気づいて、みんなネロに許しを乞うたって、そういう人間は決して許されはしない。エレーナだってネロの理解者ではあったけど結局ネロを助けられなかった。コゼツのやってることは間違ってるってわかってたのに。大人たちがネロに謝って、ネロから許しをもらうまえにネロは死んでしまった。あの人たちは一生許されず、ネロを死においやった大人というレッテルを貼られて生きていくんだ。おじいさんとパトラッシュと子供たちだけが、ずっとネロの味方だった。悲しい。フランダースの犬、悲しすぎるからもう見なくていい。
雨が
やまないよ
火を熾すことについて
僕は小さい頃から火を熾すことが好きだ(火遊びが好きという意味ではない)。
朝早くに母に叩き起こされ、
「今日は赤飯を作るから、お前は、かまどに火を熾すのだ」
と言われる。
叩き起こされて、僕はかなり不機嫌なのだが、そんな不機嫌な気持ちも消えるほど火を熾すことは楽しい。
マッチと新聞紙と薪が与えられる。
かまどに薪を適当に並べて、マッチを擦り、火を新聞紙に移して、かまどに放り込む。
薪は燃えずにすぐに火は消える。
しょうがないので、あたりをうろうろして、杉の落ち葉を拾う。
杉の落ち葉は、とても良く燃える。
その火を使って、ようやく薪が燃える。
一度薪が燃えれば、あとは火を絶やさぬように空気の流れを意識しながら、薪をくべるだけだ。
油断して何もしないでいると、火はあっという間に消えてしまう。
一度消えてしまうと、また火を熾すのは楽しくはなく面倒だ。
ウェブサービスもこれと同じだと思う。
一度つくって放置しておけば、次第に誰もそれに触れることができなくなり、再び同じものを一からつくらないといけない。
だから、継続的に触れていかないといかないのだ。
薪をくべ続けるのだ。