2015/07/30
彼女は昭和の連続テレビ小説のような人生を歩んでいるし、私は…どこかで「まっとう」ではなくなったけど、まあまあな人生だろう。少なくとも前よりは幸せそうだよと言われた。
「若くてきれいな内にドレス着ておくんだぜ。それは君もそうだが、招待客である私とか君の友だちもそうなんだぞ」と言った。
「お前のスピーチ考えるぞ!」と言われた。結婚式のな。私には予定がないが彼女にはある。だから、と言っては難だけど、ある程度後ろ暗くないように正社員になりたかったのだった。
で、なったから、中長期的な生きてる目的の「彼女の結婚式でスピーチをする」が、そろそろ…おそらくこの二年弱以内には叶うだろう。すごくめでたい。
だから、私の夢もあと二年以内には叶うだろう。そこそこ努力してきてるんだ、今もう諦められるか。
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