「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」完成披露プレミア上映会
乃木坂ちゃん初のドキュメンタリー映画の完成披露上映会に行ってきた。
ドキュメンタリーといっても、ただの「裏側密着」の内容ではなかった。メンバーの母親への取材を元に、「母親から観たアイドルとしての娘」の視点で描かれていた。
ネタバレになるので詳しくかけないけど、メンバーそれぞれが問題や消したい過去を抱えながら、アイドルになった自分がそれを乗り越えていく。それをたくましく思いながらも、急激に変わっていく環境に大きな不安を抱えるお母さん。全体を通して、シリアスな空気が流れつつも、希望のある内容で泣ける…
冒頭であるメンバーのお母さんのエピソードが語られるんだけど、それが不意打ちすぎるし、切ない話すぎて、開始30秒でおかしくなった。西田尚美のナレーションがいい…
白石麻衣さんに関しても、そうか…という内容でどきどきした。
乃木坂に対する知識は、ほとんど無くても観られるように作ってあったので、ちょっとでも興味あるひとは観てもらって、感想をしゃべりたい…福岡だとなかなか…
公開は7月10日
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