7分間ワークアウト52日目、激腹筋11日目
さらに6kmランニング。
ぼくは村上春樹で好きな小説あるので、読んでない人で批判する人をみるとそれなりにイラっとくる。自分をハルキストとは思ったことないんだけども。なにハルキストって。
決まって、村上春樹の文体を真似してる人マジで痛いから始まって、村上春樹好きな人痛い、最終的に(読んだこともないけど)村上春樹が痛いっていう最早思考が停止してるとしか思えない段階をふんでいくわけなんです。
文体に痛さを含んでるから、そういう風になるのはわからなくもないんですけどね。
まぁしかし村上春樹好きだから痛いとか、村上春樹好きだからサブカル好きとかいう考え方って非常につまらない。
個人の趣味なんてもっと入り組んでるし、だから面白いのにね。
そもそも村上春樹はサブカルじゃないと思うんだが。
挙げ句の果てに最近カレー食べてるだけでサブカルて言われるの何なんだよ、感覚で生きるなよ。カレーは飲みもんだろ!
あんな気取った文体で書いてるけど村上春樹の画像をみると、あの男全然かっこよくないってところに既に魅力を感じないすかね。
これがカッコいい男前だったら糞食らえなんですけどね。
実際文体は僕は別に好きじゃなくて、一番魅力的なのは暴力描写だと思うんですよね。あと生と死と性。映画もそこがしっかりしてないとつまらない。
海辺のカフカの猫の殺され方とか特にだけど読んでるだけで痛々しい。
生きるっていうのは、暴力的な世界に身を置いてることだと常に知っておかないといけない。
小説を読むにあたって、物語を通じて何を伝えようとしてるのかを考えるのが楽しいのに勿体無いなとそんなことを思いながら走ってました。
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