わたりどり

有休消化期間が寂しすぎて消化なんてしなきゃよかったと思うし次の仕事への不安感高まりすぎて飲めない酒飲んでお腹いっぱいなのにご飯食べまくっててすごくよくない。おなかが完璧に処理能力超えててつねにお腹痛い。
もう見れないコメント群たち、保存できたものだけ見ては心を慰められているのだけど、思えば長く居すぎたなと思う。もう少し早く飛び立つ覚悟決めていればこんなに寂しくならなかったんじゃないか。
いつだって決断が遅くてつらくなる。

楽しい話をひとつすれば、知人のお店で見たスカートかショートパンツの購入をとても迷っていて、どちらもとても「モード」と呼ばれるようなもので(どこどこのブランドのどこどこのデザインをやっていたとかなんとか)、最近甘いことばっかり言ってた私を叱ってくれるような服だった。
服を見てて楽しい。もっと言えば試着も楽しい。
ルミネのキャッチコピーを書かれていた方が書いた小説の舞台はこういう、女主人が一人でやっているようなセレクトショップだったけど、傾向は全く違うけどこういうのなのだろうなと知人のお店にいて思った。
とはいえ、その服を着る機会があるのかどうかわからない。
次の私が着るのかもしれない。

いつだってどこかに行きたいがどこにも行けない。渡り鳥にはなれないなと思う。ワンダーフォーゲル、という単語でくるりとゲルニカを思い出す。ゲルニカにもあったよねワンダーフォーゲルって単語出てくる曲。
https://youtu.be/tKPKmAF6xG8
あったあった。戸川純はヤプーズとかのああいう感じじゃなくてこういう民謡っぽい感じがすごい好きなんだけどな。例外的に「おしまい町駅ホーム」はとてもよいんだけど。しかし上野耕路が若い〜
「たらこ・たらこ・たらこ」の作曲者だよと言えば上野耕路のだいたいがわかると思うけどまあとにかく若い。

こういうブログ文体はいつになったら変わるんだろう。それも次の私の宿題。

7