2015/01/01 哀しみを負った人は無限に渇き続ける土のようで潤うことを知らない。かける言葉も虚しく風に散り、あとはただ朝に夜を待ち夜に過ぎし日を思うのみ。 心に井戸を掘ることはできないのだろうか。 4