ベイマックス

あぁ、ベイマックスたんかわゆいー。壁に挟まってもかわいい。
わー戦闘モードかわいい、お腹かわいい。やべー、目を閉じてもかわいいよー、うわーーベイマックスたーーーん。
以上、感想でした。と書いたところ「ひねくれてる!」とのお言葉をいただいたのでちゃんと感想書き留めておきます。

以前ラジオを聴いていたら「年に一度か半年に一度、いいぜーいいぜーと思いながら観れる映画が出てくるが、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがそれ」っていうのに凄く共感したのですが、ガーディアンズに続く今年2度目の「いいぜ枠」がベイマックスでした。

「いいぜ枠」の共通点としては本当に「いいぜ!」とか「最高だぜ!」とか「いっけー!」とか叫んでしまうところですかね。

ガーディアンズでは、ロケットがマシンガンを持った瞬間だったのですが、ベイマックスについてはストーリーに夢中になりすぎてあまり覚えてないです。どこだっけ。カーチェイスのとこだった気がする。

通常僕はこういう天才型の主人公には共感しづらくあまり何も思えないのですが、戦いに使われる武器が敵も味方も「主人公の発明品」という部分が面白かった。

僕は中学1年まで、レゴブロックで自分が作った正義軍と悪軍に分けて遊んでいたのですが、その世界には僕が作ったレゴブロックしか使われない。

なのでベイマックスって主人公の妄想の世界なんじゃないかな。

自分もレゴブロックを身につけて、敵に立ち向かってみたいし、武器を発明したり、空飛んでみたい、仲間がほしいとか昔は思っていたんですが、ベイマックスでは天才少年が科学で本当にそれを全部やるんです。羨ましいー。

あとはヒーローものといえば、正義とは何かとか、成長とかもしっかり描かれてるし、そのときのベイマックスの機能の仕方もすごく良かった。

もちろんマーベルお約束のオマケ映像もね。92点

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