受験について

中学

初めての期末テストで学年で100位くらいでまぁいいかなと思って親に渡したら、今まで勉強について何も口を出さなかった親が、初めて「こんな成績じゃどこの高校にもいけない」と言って、その後塾に通うことになった。

塾で得たものは以下3つ。

病弱だった体が健康になる

週3でチャリで通ったおかげで喘息持ちで病弱だった体が丈夫になった。

50m10秒台が8秒台になったので、陸上部に入ってぜんそくも直り健康になった。
中学3年最後の運動会の短距離走は15年間で初めての1位だった。

親なんて、まだワサビが食べれない頃や短距離走でビリの自分が一番印象に残ってるわけだからね、今の年齢でも東京マラソン完走したなんて信じられないんだと思う。

明るくなった

中学1年までは泣き虫で、転校生に殴られるくらい気弱だった。

塾でもう一つの場所を手に入れることで、泣き虫じゃない自分を知ることができた。学校だけが居場所じゃないと知ることは本当に重要。

そのおかげで学校でも明るくなった。

ただ、人よりも泣き虫・気弱というマイナス側面が強い状態に、身体が丈夫になる+明るくなる+急な自我の目覚めという劇薬を投入されたため、深刻な中二病になる。

北斗の拳の影響うけて「笑止!」とか普通に使ってたし、ブルーハーツを間違って解釈して私生活では首輪をつけていた。おかげで地元に帰れない。

努力すれば結果が出る

当たり前だけど塾に通ったら成績が上がる。成績上がると順位があがって、自分が嫌いなものでもやれば結果は出るんだなと。

こういう結果がダイレクトに出るのは大学受験までだと思うのでそこそこ自信になった。

5教科はずっとオール5という成績だったので高校の推薦がとれた。
面接はガチガチに緊張したし、テストはボロボロだったのによく通ったなと思う。
一応推薦なので行けば合格したんだろうな。

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