2011年04月15日 03:36
最近、ネイリスト目指している友達とよく話したり、これからの自分のことを考えるにあたって、よく、昔mixiに書いた日記の出来事を思い出す。ちょうど就活の時期だったこともあって、とても思い出深い出来事で、普段まったく書かないのに、当時日記として残しておきたい気持ちになったのだ。
前提を書いておくと、就活時期で、美容系としてドラッグストアの美容部員を目指していた頃の話。
勢いで書いたので、読みにくいかもしれないけど、ご愛嬌。
最近店舗見学をかねて一人でドラッグストアに入ったんだけど
化粧品コーナーで70代くらいの年配の女性に声掛けられて
一緒にアイブロウを探して欲しいって。
今まで眉を整えたり書いたりしたことなかったみたいで。
選んであげたアイブロウ手にして、
「家に帰って眉の形とかいろいろ研究しようと思ってるの!」って凄い笑顔で。
その時、自分が初めて化粧品買った時を思い出した!
どれが良いのかとか全然分からなくて不安な気持ちだったり
良いのが見つかって凄く嬉しくなったり、早く使いたいってそわそわしたり、
これを使ったらどうなるのかなってわくわくしたり。
女の人にとって、ちょっと化粧が上手くいかないだけですっごい落ち込んだり
反対に化粧が上手くいっただけで凄く機嫌がよくなったりするよね。
化粧品ひとつで女の人っていろんな感情を持てるんだよね。
化粧品っていうか、美容関係全般かな。
これって化粧する頻度とか年齢とか容姿とか国籍とか全然関係ないんじゃないかなって思う。
化粧品は人を選ばないしね。敏感肌っていう人はちょっと違うかもしれないけど。
あ、あとは金銭面ではちょっと選んじゃうか。。。でも今は安くても良いのいっぱいあるしね。
なんかぜんっぜんまとまってないけど、とにかくそのおばあちゃんとの出来事が
凄く嬉しかったんだよ!!ありがとうって言われたのも凄く嬉しかったんだけど
バイトとかで言われるありがとうともまた違う感じの!
何だろーなー嬉しいっていうより、感動したのかなあ。。。
まあ、何が言いたいかっていうと、化粧ってすごくね?っていうね。
確かに化粧って面倒だけど、日常化してるからこそもっといろんな人が化粧が好きになれたら
もっと多くの人が笑顔になれるのになって思う今日この頃です。