今朝

母から電話がかかってきて、10秒くらいだったけど話した。

うれしそうだった。

うちの母は、いまから思うと、いろいろとあれな部分があったけど、それでも自分の母であることに代わりはないのだ。そこは、なにかがあって、どうなるものでは、ないのだ。家族って、きっとそういうものなんだと思う。

自分の振る舞いを振り返ると、たまに「自分はこの人の血を受け継いでるんだな」と思うときがある(突然、妙にテンションがハイになっちゃうときとかね)。

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