Web Service x Design ― 人々の日常を変えるWebサービスのつくり方

「いいものを作る」ということがゴールのように思うことがあるけど、そんなことは当たり前で、いいものを作ってやっとスタートラインに立てるんだな、まずは同じ工数でもっと品質の高いものを作らないと戦えないんだな… と思って辛かった。

品質といっても、ウェブサービスのデザインには正解がない。完成予想図がないし、あっても意味がないのは、僕たちのアプリケーションは来年にはなくなってるようなプラットフォームの上で動いているからだ。仮説をもとに指標を設定して、数値を見て検証して、ひたすら地味で細かいチューニングを繰り返していくしかない。

さらに、どうやって検証するのか?その方法は、アジャイル開発を参考に誰かが考えてくれていたり、誰かがすでにたくさん実践して知見があるから、勉強すればいいよっていう。

そういう、当たり前の話。しかし、当たり前のことをきちんと誠実にやっている人たちの話を聞けて、よかった。

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