2014/07/25
夢のなかで短歌を詠めたような気がして目が覚めた。覚えてる言葉を iPhone に書いて二度寝した。そんなことも忘れて会社の帰りに Day One を開いたら、「妄想もどんな別れも」とだけ書いてあった。
自信を持つこと。こんな自分でいることを良いと思えること。自分を良いと思えるような価値観を持てるようになること。つまり、誰かに依存しないこと。それは、自立するということだ。誰かの役に立ちたい。社会の役に立ちたい。認められたい、褒められたい、給料を上げたい。愛されたい。そんなことを思うのはもうやめたい。なにもしなくても毎日起こるたくさんのできごとに身体をゆだねたい。そのままここに戻れないくらいどこか遠いところへ連れて行かれたい。あした目が覚めたら、汗だくのTシャツを脱ぎ捨てて、冷蔵庫から冷えた桃を取り出して、全裸でかぶりつきたい。
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