ゴールデンボンバーさん
ボンバーさんのライブは自分にとって運動だ。
普段あんなに大声出すことも体動かすこともない。
嫌なこと追われてること過去のこと将来のこと、全部忘れて楽しめる時間。
今回のパンフレットの鬼龍院さんのコメント、とても良い。
僕にとってゴールデンボンバーとしての二時間半のステージは、何よりも譲れないものです。
それを脅かす全ての存在を僕は否定し、
そのステージの可能性を広げる全てのものを僕は肯定し続け、求めていきます。
鬼龍院さんの真面目モードの文章は、どこか中2っぽさもありつつも
何も包み隠さない言葉選びが人柄を感じさせるし、ストレートに心に突き刺さって大好きです。
喉の件でのブログ記事は、以前電車の中で読みながら泣きそうになった。
▼歌について
http://ameblo.jp/kiryu-in/entry-11410129689.html
▼きのう
http://ameblo.jp/kiryu-in/entry-11631758330.html
中途半端な歌を聴かせたツアーをしてしまったことを申し訳なく思います。
失望した人にとっては何言ってんだバカヤロー的な気持ちになるかもしれませんが、
来年、またツアーに来て下さい。
ほんと自分でもおこがましくてオカシイとは思うのですが、
覚悟し、歌う道を選んだので、
そうして行くしかないんだと思います。
僕は、自分で作った歌を自分で歌う道を歩きます。
この先もチェロを大事に抱えて、バイオリンに感謝して、歌って生きます。
(でも推しはキャンさんです。ごめんね!)
こんな人が創っているライブ、楽しくないわけないよね。
こんなに真面目なのに、ライブじゃバカやってるし。
ついていくしかないよね。
ライブって、生きがい?というか、生き延びる理由になる。
次は10月のさいたまスーパーアリーナ。
10月までは生きられる。
それにしても、あの白衣メガネで「いつもと同じ夜」のギターソロを
演るキャンさんは国宝級なので早く国は保護すべき。