2種類の「がんばって」

「がんばって」には2種類ある。

ひとつは純粋な「がんばって」で、もうひとつは色々な頭のよさそうな言葉に装飾された「がんばって」だ。

僕は後者がなにかを正当化するためのものにしか思えない。
なんなんだろうね。前者の「がんばって」でいいじゃないか。
別にプログラムを書いているわけでもないし、がんばることにロジカルな、えらい大層な理由なんていらないんだ。

前者もあるから、僕は救われていると思う。

まわりくどい、斧を投げ合うような妙な空気なんていらない。真摯にフラットに穏やかにコミュニケーションをとりたい。

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