2014/06/11

誰もが前向きで明るく大きな声ではつらつとしていたら、生物多様性の観点から人類は滅亡してしまうと思う。もっといろんな人がいることを認めてくれればいいのに。だから、あらゆる人のネガティブな気持ちを自分が代表して味わっていると思えばこの理由もない真っ暗な気持ちにも意味があって良いのではないかと思ったが、よく考えたら川崎市の20代ネガティブ代表を名乗るにはあまりにも周囲の環境に恵まれすぎているし、あまりにも幸せすぎると思った。俺んち浴室乾燥機ついてるし。

もっと自分を大切にしないといけない。最高の20代にしないといけない。原点に立ち返ってみて、理想の将来はどういうものかと思うと、やっぱりそれは誰かに愛される(具体的に何をしてほしいのかはよくわからない)ということなのだから、やっぱりその実現に向かって元気出して、毎日取り組んでいるなんだかよくわからない何かをひたすら一生懸命やるということしかないと思った。それがいったい何にもならなくても、いったいなんなんだかよくわからなくても、ただひたすらずっと何かがもうどうしようもなくてもなんだかずっともう、ずっと、なんだかひたすらもうずっと何かが、いったい、ずっと、もう、ただ、ひたすら、なんだかよくわからないのだった。

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