ひとりごとを話す、主に東風のことを。

東京藝術大学の院生であったことから「教授にでもなるの」と言われて教授というあだ名をもらったその人は、いくつかの曲を「代表曲」として、年々アップデートを重ねている。

https://www.youtube.com/watch?v=ChPhsuhNnDk
2005年度のRJFにその人が出たのはある程度「事件」だったと思う。
フェス仕様に完全武装した東風を披露してくれた。

https://www.youtube.com/watch?v=4G0SmkiodWA
2012年のお三方は、というかWORLD HAPPINESS以降のお三方は、
自分たちの過去の曲と積極的に向き合っていて素晴らしいと思う。
はたしてこのアレンジは。

https://www.youtube.com/watch?v=bOlFqEKQISU
2005年のものに近いのはピアノが主体だから。そして一人連弾。
「BTTB」、つまり「energy flow」と同時期のものだけど、その人はひねくれているためか、「BTTB」に収まっているものとは微妙に違う。

https://www.youtube.com/watch?v=Jr9cBLjPdAk
これNHKの散開特番だ。1983の東風は「いかにもそれっぽい」東風。
完璧に「サーヴィス」に徹したセットリスト、そして散開する。

https://www.youtube.com/watch?v=DHhksjfg8Ik
おそろしい絵面です。途中1983のものが挿入されるのは、この映画自体が1985年製だかなんだかのため。

https://www.youtube.com/watch?v=fUu3YF1htsQ
この文章を書いている人間は1980の東風は好きではありません。
その人のテイストがあまり無い(気がする)からです。

https://www.youtube.com/watch?v=ER0ckwGIejY
フュージョンバンドだった頃の話をしよう。1979の。
こういう、ギターの音にシンセかぶせたのが「公的抑圧」版ですが、この文章を書いている人間はフュージョンが好きではないため、
公的抑圧を好んで聴きます。

https://www.youtube.com/watch?v=JY-HWtMLaqw
17:35ぐらいから再生すると1993、つまり「再生」時の「東風」が聴ける。
1983から10年経っているのに相変わらず「過剰なサーヴィス」だと思いませんか。

https://www.youtube.com/watch?v=e6lpXoqC4GM
こんなのもあった。1992、「heartbeat」時のツアー。
連弾というのは少しめずらしい気がします。

https://www.youtube.com/watch?v=QEUShBST1ps
ゼロ年代以降のお三方で、多分正統派な「東風」だろうと、この文章を書いた人は思っています。
というのもこれを生で見たからですが、さほど感動はせず、教科書的な演奏であると感じたのを覚えています。
東風と中国女が揃えば、あとは「気狂いピエロ」ではないかと、密かに思っています。

この文章を書いた人は、その人の曲では「東風」はまあまあ好きです

「東風」はよくアンコールで要求される(する)曲でもあります

トリプルアンコールぐらいで引きずり出されてもその人は「東風」を披露しません

my name is tong poo.という声が入らない、つまり日本盤のものの方を、この文章を書いた人は好みますが、最近よく聴いているものは1979のものなので、そういったものはどうでもよいのでした

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