2014/05/04
かつて「ニュージャパン」という名前で営業していたキャバレーの内装は、想像していたベタな昭和そのものだった。接客してくれる女の子たちがいないだけで。物だけが残って、人はどんどん老いていくんだなあ〜。
今は貸しホールとして営業してる「ニュージャパン」を出て新宿駅に向かって歩いていると、男の人が倒れていて、ちょうど救急車がやってきたところだった。みんな真顔で避けて歩いているけど、そういうのなんかベタに歌舞伎町っぽいな…
それから、喫茶店に入って3時間ぐらい話をした。それもまたベタに昭和で、分煙なんて概念が存在しない時代に生きる喫茶店だった。「2年も働いてたらもうちょっと成長してるのかと思った」と言われた。コーヒーまずいし。