2014/04/29
大学に入った頃から言い続けてることがある。
「地元から出た方がいい」
高卒で働き始めてそのままずっと地元から離れない、神戸という街はそんな人がほんとに多い。住みよい街なんだろうけどそんな神戸がぼくは好きじゃない。一生同じことで笑える良さと、しょうもなさ。
ぼくは中学卒業後浜松の高校へ行き、高校卒業後京都の大学へ行った。
だから偉いということは皆目なく、おかげで知れた。
「地元は帰る場所であり住む場所ではない。」
ぼくは親の教えに従い、人より多めに海を渡った。
だからなんだというわけなのだが、確信した。
「骨を埋めるのは、祖国日本である」
地元はいいとこだが、もっと良い世界がたくさんある。
地元はいいとこだが、他を知らないとただのいいとこである。
それはなんとも悲しいしもったいないことだなとずっと悶々してます。
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