喜楽の黒い液体

喜楽にいって炒飯をたべてきた。

店に入るなり、「なんにしましょう?」と聞いてきた。
メニューもみてないのに、いきなり注文を聞くとは流石喜楽だ。

厨房の様子を観察していたのだが、中華麺にせよ、炒飯にせよ、餃子のタネを仕込むにせよ、同じところから「なにか黒い液体」を投入しているのだ。

あの黒い液体が喜楽の味の秘密に違いない。

厨房をガン見してたら、調理場でさっきまで日本語を話していたおっちゃんが突然中国語を喋り始めてビビった。

厨房をガン見してたら、調理場のおっちゃんが「池尻に数店舗構えてるとこの担々麺がめっちゃうまかった」とか言ってて、これが喜楽の懐の大きさか、とビビった。

そんな喜楽が僕は大好きです(名前も似てるし)。

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