はずかしい気持ちにふたをしているからはずかしいままずっと消えてない
どこまで行ってもたぶん孤独なのは分かってる。怖いのでかき消したい。希望が尊いものであり、自分のほしいものであることはわかっているので信じているし希望を思い描いて口にする。孤独を認めたらすべり落ちるようで怖くて。孤独とわかっていると言ったら希望を信じたい気持ちやあなたに元気になってほしかった気持ちまでうそだと思われるのが怖くて。いまだって、そこまでのどん底じゃない、少し遠いだけの心でそう思ってる。目が覚めたら少し平気な気がしてる。ただ力になりたいし相手の中で存在価値がなくなってしまう気がするから何かしてしまうけど、ただ何もしようとしてくれなくてもそばにいてくれるだけでいいってみんな言うね。永遠があるって言う人たち、永遠がないって言う人たち、どちらの言葉を信じればいい?
ここまでわかっていることは乗り越えよう。
私はいつも自分の知らないことを信じている。
5