2014/04/22

救急車を見送ったあと、残された僕たちでちょっと話をして、でもすぐに帰った。生の中ジョッキを飲みきれなかったくせに頭がガンガンに痛かったからだ。田園都市線に乗ると、五感を遮断するようにイヤホンで耳を塞いだ上に目を閉じて黙っているおじさんが座っていて、そのおじさんの目の前に真顔でお茶のペットボトルを突きだしている大学生みたいな女の子がいて、よくわからなかったけど不穏な感じがしたので車両を替えた。

家の近所のふざけた名前のスーパーで65円のスポーツドリンクを買おうとレジに並んでいると、酔っ払った大学生みたいな女の子が大きな声でゲラゲラ笑っているのが見えて、なんとなくアサヒスーパードライ6缶セットも買った。家についてロキソニン飲んで寝た。

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