2014/04/05

3月にもらっていた内定を辞退した
電話でまず辞意を伝えると直接来てほしいと言われ、コーヒーぶっかけられるのかなとか、窓を指さして出口はあちらです!とか言われるのかなとか恐れながら六本木にいった
全然そんなことはなく、みんなすごく優しかった
夏からお世話になった人事、実際に行くことになったところからそこに転職したという人、お世話になってきた部の部長とリーダー順番に話した
部長は30で大きなポジションを任されていたり、すごくかっこよくて、言葉のひとつひとつがしっかりしてて、尊敬してたし、いつか一緒に仕事をしたいと今でも思っている
改めて帰ってお詫びの連絡を送ったあと、返信に加えて助言をもらった


P.S.
本を読むのは好きですか?
数十年の時を経て今尚読まれる本は示唆に富み、本質を捉えていると感じます。
ベタなchoice で恥ずかしいですが、
松下幸之助の「道をひらく」の序文が僕の言葉よりも、送る言葉として適しているように思いました。

 自分には、自分に与えられた道がある。
 広い時もある。狭い時もある。上りもあれば、下りもある。
 思案にあまる時もあろう。
 しかし、
 心を定め希望を持って歩むならば、必ず道は開けてくる。

 松下幸之助


真剣に自分より若い人に対して向き合って話せるような大人になりたいと心からおもった

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