モノには

それを扱った人の感情が宿るのでは、と考えたことがある。

目に見えないソフトウェアもそうなのだろうか。「論理で動くソフトウェアに感情なんてありえない」というのが一般論。
だけど、コードを読むとそのコードを書いた人のそのときの感情がなんとなく分かってしまう。

時間の制約や環境による負の感情が詰まったソフトウェアとどう向き合ったらよいのか、毎日考えている。
テストを書いて、テストに裏付けされたリファクタリングをして、複雑さを減らすか、これ以上複雑さを増やさないように維持するしかない。

努力すればできるプラクティスをチームの皆が身につけ、交流し、サービス指向のマインドを持ち、光を照らすしかない。

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