140311 最後の一年について
全国大会終わった!
私はけがで走れなかったけど入賞した人もたくさんいて、いろんなドラマがあって、やっぱり私はこの大会が好きだなと思いました。
三回目が終わると、「最後」を意識しちゃう。
長い間、頑張ったって私なんかが勝てないよっていうスポーツに対する苦手意識に襲われて、たたかってきた。
それにやっと打ち勝って勝ちに行こうとした矢先にけがをした。
でも不思議と実感ないな。ぼんやりしていて悔しいとすら思わない。残念な気持ちは、ただようけど。
営業のプロのお母さんは
「やるんなら中途半端じゃダメ、目立たないから。徹底的にやりなさい。積み上げて積み上げて契約取れて、一位になって評価された時の快感を覚えたらもうやめられなくなるから」
って言ってた。
新人研修でも同じことを言うらしいけど、私はオリエンに置き換えてなるほどなって思っちゃった。目立たないからってとこには笑ったけど。
結果が出るまで時間がかかるけど、それを続けるのに根性が問われて、結果認めてもらうことに繋がるんだなって。
速い先輩は、とにかく続けることって言ってた。あんまり話したことなかったけど、かっこよかったな。背中で語ってくれてたなって、今になって思う。
それと、一度オリエンがいやになって練習やめて、久々に行ったとき、明らかにオリエン上手くなってたんだよね。
見えてないだけで、一歩って、進めば確実に一歩になってるんだよね。
だから、今年は徹底的にやろう。
どんな日も、毎日、走る!
雪の日台風の日嵐の日はどうしようかなぁ
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