カレイドスコープ・ワールドで待つさ
ひとりきり
カレイドスコープ・ワールドで待つさ
世界の終わり
どんな神経してたらこんな歌詞書けるのDOUBLE K.O. CORPORATION、
素敵だから生きててよかったと思う
生きててよかった生きててよかった、そんな夜はどこだと歌うまでもなく、生きててよかったことなんてあんまり無いけどそれでも生きててよかったことはいくつかあり、
DCPRGの野音再結成(豪雨)に行き、Neil & Iraizaの原宿ライブに行き、ゼロ年代に入ってからの小沢健二のライブも二つとも行き、坂本龍一のライブでもself portraitを聴いて、behind the maskも聴いた、HASYMOのstill walking to the beatも、Riot In Lagosも聴いた、
だからまあ生きててよかったかもしれない。
服はどうだ、
コム・デ・ギャルソンの最良の日々はきっととうに過ぎているけれど、それでも、2009年のAWは見れてよかった、mintdesignsのallmost blueだってよかった、sunaokuwaharaのあの数年間だって素晴らしい時期だった、angel passed byという名前だった気がするけど、あれは最良の季節だった。
次の十年を生きててよかったと思うために、またライブに行って、また服を買って、という日々を繰り返そう、資本主義の豚だからきっとそれでしか生きててよかったと思えないけど
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