風立ちぬ について

去年の夏に帰省したときに高専時代の親友で、ジブリが好きなmiyanishiと会った。
そのとき彼に「きたくん※はあの映画を見たほうがいいよ。君に合ってる」と言われたまま、結局予定を立てることができずに見に行けなかった。

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今日見てきたのだが、後半はずっと顔を手で隠さざる負えなかった。とても人には見せられない面をしていたので、一人で観に行ってよかったと思う。

見終わった後は悲しいのかハッピーなのか、よく分からない感情になったけど、妙に清々しかった。自分の職業がエンジニアであることへの感謝と重みを感じた。
あと、去年の今頃から車庫に閉まったままの車を掃除して出そうと思った。もう乗るつもりはなかったけど。

他にも色々思うところはあったけど、落ち着いたらまた書く。

※ 彼は親しい人に「くん」をつけ、そうでもない人はあだ名で呼ぶという変わった人だ

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