2014/01/26
突然、動物園に行った。パンダはおじさんみたいにふてぶてしく笹を食べていて、まったくかわいくなかった。もう1頭は背中を向けて笹を食べていて、哀愁があった。象は大きかった。こちらはパンダと違い、鼻で体に砂をかけて遊ぶなどして暇のつぶしかたがわかっているようだった。寝転んでから起き上がるときが人間みたいだった。次にサル山を見た。毛づくろいしていて、かわいかった。名前のつけかたが産まれた年ごとに花の名前とか列車の名前でまとめられていて、スカイライナーとかレゲエとかサンマとか適当だった。猿にサンマって名前をつけるセンスはすごい。ふれあいコーナーに行くと、ヤギが放し飼いにされて触り放題になっていて、子供がヤギを触りまくっていた。シマウマはおしゃれだった。カバは口が大きかった。中に入りたいのか扉の取っ手をガンガン噛んでいたけど入れなくて哀愁があった。サイは身が締まっていて格好よかった。キリンは首が長かった。脚が細かった。帰った。
42