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ブラザーに 今すぐなる

短歌を紹介する

どこでそんな服をみつけてくるのだろうこのひとにわたしをぶつけよう

雪舟えまという人の、「たんぽるぽる」という歌集。装丁は名久井直子で、カバーを広げると大きな丸いたんぽぽの花みたいになる。

ひとつひとつの単語は誰にでも意味がわかる言葉なのに、それらが組み合わさってひとつの歌になることで、なんだかすごいなにかになってしまう。でも、言いたいことはわかる。本当にわかってるかどうかはあやしいけど、自分なりに納得できる。僕だって、いつも誰かにわたしをぶつけたいと思っている。「どこでそんな服をみつけて」きたのかというようなひとがいたら、なおさらだ。

君がもう眼鏡いらなくなるようにいつか何かにおれはなります

いつか何かにおれもなりたい。何でもいい。「君がもう眼鏡いらなくなる」なら、なおさらだ。 #本

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2014/07/12

5歳くらいのときに父の会社のバレーボールの試合を見に行って、入り口のところで案内係の男の人と女の人に元気よくあいさつしておじぎした瞬間にゲロを吐いたことがある。父だけ置いてとんぼ帰りする車の中で熱を測ったら、38℃以上あったデジタル体温計の数字を覚えてる。変な絨毯みたいな花柄のスウェットを着せられていたのも覚えてる。忘れていたけどうちの母は、手作りの簡単なスカートを何枚か作ってくれるような人だった。両親が26歳のときに私が生まれた。

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2014/07/12

夢にでてくるときになっちゃうよね

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そうか

給料日直後に行った方が人が多いのか。ちゃんとタイミング図らないと楽しめない。

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2014/07/11

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