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ブラザーに 今すぐなる

ファッションと人間性について

人間は大きく2種類に分けられると思うんですよ。安物の洋服を高級に見せられる人と、高い服を着ることでブサイクな見てくれをごまかそうとする人の2種類です。

もともと顔のつくりがいい人は、どっちに転んでもそんなに大差はありません。どのみち容姿が端麗だからです。ほっといても人目を引きます。

一方、ブサイクかつ見てくれを気にしない人は、人にどう思われても気にしないメンタルを持っているので、醜い己を呪ったりはしませんし、何日もお風呂に入りません。ゴーイングマイウェイです。

問題は、容姿がさほど良くなく、自意識過剰で、そこそこ常にトレンドを追ってきた人です。
こいつらは、今何が流行っていて、何を持っていればイケてる風に見えるのか、それを追うことが生活の主軸になっています。

モテたいから、知的に見られたいから、金持ちアピールをしたいから、など、動機はさまざまでしょう。しかしながら、彼らに共通して言えるのが、「ちょっとアホのブサイク」だということです。人間性の豊かさに欠けるのです。

このテーマについて、私は長年に渡り考察を続けてきたのですが、なぜこういう人間が一定数いるのか、その原因解明には至っていません。ただ、ひとつ分かったことがあります。

それは、文字通り「流行」に流され生きていくと、人は考えることを辞めてしまうのではないか、「なんかこれかわいい〜」と言い続けていると、単なる痴呆者になるのではないか、ということです。
これ以上書くとまめぶろ向きの文字量でなくなるのと、この文章のまとめ方がわからなくなってきたので、そろそろ筆を置きますが、言いたいこととしては、「ブサイクは一生がんばれ」ということです。(自分を含めて)

では、さようなら。

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日々ロック

サイタマノラッパーの入江悠監督で、僕はサイタマノラッパーを劇場で見なかったことを凄く後悔してるので見に行きました。

映画は、楽しんで作ったんだろうなーと、ストーリーメチャクチャなんだけど、ここまで初期衝動たっぷりだと嫌いになれない、良かった。

なんのために音楽やってるかわからないけど、ロックで世界を変えるんだっていうシーンは本当こっぱずかしいけど、10年以上前にGOING STEADYを聴いたとき、僕は間違いなく世界を変えられたんだよな。

例えば放送室で自分の大好きな音楽を流したら、みんなの世界が変わっちゃうかもしれない。

このサービスがリリースしたら、世界が変わっちゃうかも。この案件が出たら、世界が変わっちゃうかも。少しの自惚れや、恥ずかしさも大切にしていきたい。80点。

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Twitter

ドラマ内容・感想をリアルタイムでツイートすることと、ライブでステージをみずに友達と輪になって踊ること、属性が似てる気がする。
これからどんどん即時的な共感が求められる。

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尹東柱「たやすく書かれた詩」

人生は生きがたいものだというのに
詩がこれほどたやすく書けるのは
恥ずかしいことだ

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2014/11/21

不安て伝染するからよくないな

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