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ブラザーに 今すぐなる

マッドマックス 怒りのデス・ロード

きわめて暴力的であり、劇中つねに何かが爆発しているが、卑語の使用は少なく、言葉づかいは穏健である
https://twitter.com/campintheair/status/616915377906282496

ずっとメチャクチャで人が死にまくる映画でありながら、グロテスクに感じない。それは、飛び散る血やばらばらの肉片みたいなわざわざグロいものを見せなくても、必然的なシーンを積み重ねて精巧にプログラミングされた物語によって、観客の僕たちをそりゃ死ぬよな〜と納得させてくれるからだ。映画がはじまってすぐに理解してしまう完成された世界観のなかで、敵(ドラムとギターが乗った車など)に煽られながら、僕たちは一緒に旅に出なくちゃいけなかったし、死んだり生きたり爆発したり、とにかくムダな時間なんか一瞬もないんだ!と思いながら、砂漠を爆走し心を揺さぶりつづけたウォー・タンクの車内のような映画館を V8 ポーズであとにしました。

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2015/07/11

TBSラジオで久米宏ラジオなんですけどのお時間。

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2015/07/11

しかしだな、メロディもいいのだよ

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2015/07/11

最近死んだ顔で家に帰ることが多いけど帰り道で音楽聞いて若干元気になるから音楽はいいな。bachoのCDを買ったのでbachoを聞いてるんだけどめちゃよい。この前の京都大作戦で、bachoをたまたま見たりとか初めて見てわたしみたいにグッときちゃった人がいる感じのツイートがあって、そうだよなぁそうなっちゃうよなぁと思った。むちゃくちゃ泥臭くて苦手な人は苦手かもしれない。
今までその曲の歌詞に自分視点で共感したり、メロディが好きだとかで、好きな曲はたくさんあったけど、bachoはそのバンドとかひとのあり方の歌が多くて、そっちに感情移入してしまう。自分がどうかというより、バンドに。

結局孤独な戦いさ
やるか逃げるかどうする
不戦敗はあっても不戦勝はないんだ

....

音楽じゃ食えんよ
そんなに甘くはないよ
そんなことは知ってるさ
やめたきゃやめるよ
誰もが引き返す道をひとり行く不安より
誰もが引き返す道をひとり行く自信が
まだ俺は勝ってる

クサい。良い。

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2015/07/11

定性的なものの全てを定量的に測れるわけない。
んなことは誰でも分かってる。
んだけど、やっぱ頭の良い人の一部は、数字に魂込めたり、数字に振り向いてもらったりしてるうちに、いつの間にかKPIジャンキーになっていて、それじゃ自慰行為じゃーんって思う時がある。
つってもうちのバイトの子から見れば俺もKPIジャンキーだろうし、ただの程度の問題かも知んないけど。
感覚を証明するための道具でしかないと思うんだよなー理屈もKPIも。感覚的に嗅げてないものを数値化しようとしても徒労だと思うんだけど、その徒労が果てしなく魅力的なのには共感する。

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