嫌いなものは好きになれ
って渥美清の言葉やばい
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嫌いなものは好きになれ
って渥美清の言葉やばい
誰かが、誰かの代わりになっても問題ないようにできている。そのなかで、自分にしかできないことはあるのか。そんな自分探しの若者みたいなことをずっと考えていたけど、最近はむしろ、自分が誰かと交換できるということは、とても希望のある話のような気もしている。交換できるということは、依存しないということでもあるからだ。プログラミングでいうライブラリのように、自分たちがそれぞれ必要なときに関わって、足りないものを補うようにいれたら。誰かに依存することなく、誰とでも関われる抽象的な立場でいれたら。そうすれば、焦らないし、自分の未熟さも許せるし、もっと気持ちは楽になるんだろうか。
映画、小説、漫画、音楽… そこで話されている人間関係を、物語を、当然のように思ってしまう。友情とか愛情とか、そういうことをしなければいけないような気がしてしまう。目の前のことを冷静に見られなくなる。
そういうことばかり考えているのも、それはそれで寂しくてすごい。
30代より
いつも通りの時間に出社。二日連続で早く行くとか無理だった。今日お客さんとこ行く予定あったからジャケットの上からコート着てったんだけど、春みたいな気温で暑かった。
昼はパスタ。アラビアータ安定。
外出。雨降ってきてちょっと濡れる。
夜は後輩2人にご飯行こうって誘われて担々麺。最近あんま喋ってなかった後輩と久しぶりに話した。この人と話すと大体僕たちはいつになったら売れるんだみたいな話で終わる。
20時からShowroom。まやさんは今日もかわいい。画面で見ると髪の毛結構赤く見えた。寒色系の色のが好きなんだけどな。
グレーのスーツきてたらヒルティさんにほめられました