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ブラザーに 今すぐなる

思い出のマーニー

映画がはじまってタイトルが出るまでのたった3つのシーンによって、杏奈がどんな女の子なのか描かれてしまって、すばらしい。室内に置かれた空気清浄機や、出発前に渡してくれるみかんといった細かなディテールが、自分の体験と重なってリアリティを補完する。もうこれだけで涙腺が緩むけど、療養先の家に着いた瞬間から、だんだんと違和感が生まれてくる。杏奈は、思ったことをすぐ口に出してしまう。そんなやつはいないのだ。スタジオジブリのきれいな背景画や食卓の風景に、感情移入できるくらいリアリティを感じながらも、杏奈が声を出してひとりごとを言うたびに違和感が大きくなる。ひとりごとだけじゃない。マーニーとの約束のシーン、「永久に」という言葉が引っかかる。永久は書き言葉だ。永久なんて、普通は声に出して言わない。共感できる要素が重なったリアリティのなかで、たくさんの違和感によってパラレルワールドのように分岐して、映画の世界がわたしたちの世界からゆっくりと離れていく。

この世には、目に見えない魔法の輪がある。輪には内側と外側があって、私は外側の人間。

と、自分たちの世界をわかっていた杏奈が、湿っ地屋敷というわからないものに触れることによって、もっと世界の奥行きを感じられるようになったように、映画を観ているわたしたちもまた、ファンタジーなのか、夢なのか、わたしたちの世界の延長なのか、わからない世界観によって、この映画にとってのリアリティを探る豊かな時間のなかで、杏奈の成長の物語を追っていくことができる。そうしていると、物語の終わりに近づいてきて、杏奈がだんだんひとりごとを言わなくなっていることに気がつく。無表情だった表情に変化がついて、泣くことができるようになっている。人と面と向かって話せるようになっているし、謝ることもできるようになっている。

なんて素敵な映画なんだろう。星10個。★★★★★★★★★★ #映画

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2014/07/20

ご当地ものは飽和してるから、企業ゆるキャラがそろそろ流行ってもいいんじゃないか。日テレのお昼番組見ていたら、ふなっしーの商品化権収入は日テレサービスだけで年間8億円あるそうな。他にも6社くらいに委託してるから著作権者の利益はとんでもないことになってそうだ。気になってWikipediaを調べたら、ふなっしーのプロジェクトは一船橋市民が個人で始めたものらしい。一人で着ぐるみ作って、地方のイベントに参加して、動画アップして、地道に色々やってたんだな。非公認キャラゆえの苦労や、ゆるキャラ仲間から支えてもらったエピソードなど、へ~、ほ~、と感心しながら読んだ。
冒頭の話に戻ると、ロースおじさんを発起人にして企業ゆるキャラのイベントやってメディアに取材させるのはありかなと思った。

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2014/07/20

キュウソネコカミいいなあ

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あれから

水飲みまくってなんとかほろ酔いレベルに持っていって、友達の家に泊まって、友達の片思いの話聞いて、ソファに座ったまま寝て、今帰宅。体痛い。
男の片思いの話聞くのって今までなかなか無くて新鮮だった。
今相手の好きな小説読んでるんだ、とか、読書デートしたい、とか、こんな片思いは高校生ぶり、だとか。
こいつやっぱりかわいいなって思った。
酔っ払ってたのもあって、好きなんだよーとか、俺本気だから!とか大声で言ってて、そんなに思ってくれる人がいるのは羨ましいなーと思った。
片思いの相手も私が知ってる人なので、うまくいってほしい。そして結婚式でドヤ顔したい。

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夏の魔物

青森のフェス「夏の魔物」では、テレクラキャノンボールの上映を朝8時からやるって

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