トハイエ、とは言え、とは言っても、この私ですら棺に花を収めるときに馬鹿みたいに涙があふれた。マシンガンで乱射するみたいに涙腺がぐちゃぐちゃに緩んで涙が。
棺の中で祖母は本当に死んでいた。
火葬場から帰るバスの中で母が遺影をうっかり落としたとき、祖母なら「まぁ!」と言うだろうと思って、それがやけにおかしかった。
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トハイエ、とは言え、とは言っても、この私ですら棺に花を収めるときに馬鹿みたいに涙があふれた。マシンガンで乱射するみたいに涙腺がぐちゃぐちゃに緩んで涙が。
棺の中で祖母は本当に死んでいた。
火葬場から帰るバスの中で母が遺影をうっかり落としたとき、祖母なら「まぁ!」と言うだろうと思って、それがやけにおかしかった。
熱下がりました...。
朝起きたときに、気持ちが引き締まるような肌寒さとか、秋の匂いを感じて、
これから秋なのだな、葉っぱの色が変わっていくのだな、焼き芋がおいしく食べられるのだな、と思っている。
たまにすごく貶めたくなる、先日の飲み会の席で暗い欲望の話を聴いて少しだけ満足した。
なにを暴こうとしてるのか自分でよくわからないけれど、皆の仄暗い一面を見ると安心する。
もっと私が取るに足らないクズゴミのような存在だと知らしめて欲しい。