蒸しタオル最高
17
蒸しタオル最高
詩を読むことは、詩を書くことだ。詩を読むことは、詩にあるまなざしを受け継いで、ぼくの眼で目の前のできごとを見つめることだ。ぼくは自分の物語を生きながら、他人の物語と交わりながら、詩を書きつづけている。誰かの詩を受け取り、誰かへ詩を渡しつづけている。日記を書いたっていい。誰かへ送るわけでもなく手紙を書いたっていい。そんなふうに、自分が自分のために書く言葉があっていい。ひとりよがりな詩を書くことだって、ぼくのまなざしを手に入れるためにはじゅうぶんに役に立つからだ。日記を書くことは、手に入れたまなざしを、詩としてぼくの分身にして、ぼくたちの物語にさすらわせるためのひとつの方法だからだ。
TokyoMXで水曜どうでしょうのお時間。
進撃の巨人展楽しかったなあ。
本棚の整理をした。
突発的本棚整理である。
手提げ袋にパンパンになるくらいの本を抱えて古本屋へ。占めて1150円。
これ、持って行っても本屋さんに迷惑だな。という状態の悪い本も数冊あったのでそちらは古紙として出すことにした。
今回整理してみて試みてみようと思ったことがある。