好きという気持ちの正体を、ずっと考えていたんだ。ぼくが経験したそのときの気持ちのことを好きと呼ぶなら、もしかして半分はうらやましいとかねたましいとか、そういうネガティブな気持ちだったのかもしれないと。そしてもう半分は、そんなネガティブなぼくがだらしなくあこがれてしまう、きみになりたいという気持ちだったのではないのかと。
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好きという気持ちの正体を、ずっと考えていたんだ。ぼくが経験したそのときの気持ちのことを好きと呼ぶなら、もしかして半分はうらやましいとかねたましいとか、そういうネガティブな気持ちだったのかもしれないと。そしてもう半分は、そんなネガティブなぼくがだらしなくあこがれてしまう、きみになりたいという気持ちだったのではないのかと。
前より表情出るようになってるつもりだったけど、写真みたら全然笑ってなくて引いた。きもちわるっ!て思った。
千住に住んでた時こそがどん底だったなーと、当時は割と楽しく生きてたからそうは思わなかったけど、今思えば廃人みたいだった。相方に当時の事を聞かれても話せる事があんまない。
ただ、誇れるものが無い状態って楽だった。
酔っ払った状態で大音量で音楽聞いて終電でさくっと帰りたい