今日の帰り道、なんとなくARBの「イカレちまったぜ!」を口ずさみながら歩いていた。
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僕はARBのボーカルの石橋凌を尊敬している(僕と同じで彼は少し怖い顔をしている)。
僕が彼を知ったのはビギナーというドラマ。独特の演技で僕の心を掴んだ。
彼は表現の枠に囚われない。歌を歌い、役を演じ、料理をつくる。
まさに表現者だ。
彼は少し声を枯らして、外したかのように歌う。僕は歌を丁寧に歌おうとしてしまうので、絶対にARBの曲をうまく歌えない。歌っていても間違っている気がしてきて怖くなってくる。
彼は彼自身の歌に(当たり前だけれど)絶対的な自信があるのだろう。だから、荒馬を乗りこなすように歌を歌いこなせるのだ。
とかいうのをあれこれ思いながら、「魂こがして」とか「HIDE and SEEK」とか「Private Girl」とか「灰色の水曜日」とか「BAD NEWS」を聴いている。
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