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ブラザーに 今すぐなる

サブカル通過儀礼

わかるわー

サブカル通過儀礼

一度でも、愛すべきdisをこめた人種カテゴリとしてのサブカルゾーンに入り、「自分はどちらかというとサブカルである」と意識すると、通過せずにはいられない道、それがサブカル自意識である。

サブカルがサブカルというカテゴリからある一定期間抜けられない理由の一つに、「ここにこんなものがあるなんて、ふつうにしてたら誰も教えてくれなかったけど、ここにはこんなものがあった、自分はそれに気付いたし、それを世界に存在するものだと受け止めずには生きられない」というような過程で思春期にサブカルに入ったがゆえに、「サブカルというカテゴリから出たら、ここにあるものに目を向けない人たちの価値基準の中で生きなければならないのではないか」という恐れを持ってしまっているところがあると思う。

「ここにあるものは存在するものだ。だが、ここにはすべてはない。」

そう思えた時に、カテゴリの中にいること自体が狭かったと思えるし、自意識と所属自体が矛盾し合っていたとも思えるし、もっと大きな枠で生きている人たちに気づく。
そこからが、消費でなく、創造のはじまりかもしれない。

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くそー

くそくそくそくそくそくそくそくそ

昔のお札を眺めている

http://currencia.net/country/asia/japan/new_yen/

2014/05/17

ふっちーのまめぶろ日記楽しみにしてます

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